クリーニング

診療案内 クリーニング

クリーニングの種類について

当院では歯のクリーニングが2種類あります。

  • 1. 保険診療内で行うクリーニング

    こちらはお口の中全体の検査を行い、それからクリーニングを行なっていきます。検査はレントゲン検査、虫歯の有無のチェック、歯ぐきの健康度を見ていく検査を行います。歯石とりまで全て含めて約4,000円くらいです。ただし、保険内の場合、着色取りができませんので、御希望の場合別途5,000円かかります。

  • 2. 保険診療外で行うクリーニング

    検査を行いません。
    歯石のみをとる(¥5,000)か、着色のみをとる(¥5,000)か、両方とる(¥8,640)かを選んでいただきます。

1、2に共通する事として、歯石とりは超音波の器具を使って歯にこびりついた歯石を取り除いていきます。
着色取りは、コンクールクリーニングジェルリナメルというものを使っていきます。
この2つだけで着色(ステイン)とおさらばできます。

コンクールクリーニングジェルとリナメル

コンクールのジェルの効果は下の4つになります。

  1. 吸着効果で歯に優しいクリーニングができる。
  2. 2種類の殺菌剤で虫歯と、歯周病の予防が出来る。
  3. 歯の再石灰化を促進してくれる。
  4. 歯垢、歯石などの汚れをつきにくくしてくれる。

そして仕上げにリナメルです。
リナメルは傷ついた歯の表面を修復してくれる効果があります。
歯の表面に傷があると、ステインや着色が入り込んでしまうのでそれをもとから断つんですね。


なぜ歯のクリーニングをするのか

プラーク(歯垢)

歯の表面をこするとすぐ取れる白くて柔らかい粘着物質をプラーク(歯垢)といいます。
このプラーク、食べかすではなく、細菌のかたまりで、虫歯菌や歯周病菌のすみかとなります。

ちなみにこのプラークを放置していると唾液のカルシュウムと結合して、歯石になります。これを石灰化と呼びます。この石灰化は、プラークが歯に付着してから、4・5時間で始まります。およそ48時間で歯石となり、歯ブラシでは落とすことができなくなります。そしてこの歯石がさらなるプラークの付着の足場になっていくのです。

プラークがプラークでいる間は一般の方でも取り除けます。これをプラークコントロールといいます。プラークコントロールは残念なことに我々歯のプロでも100%綺麗にすることはできないと言われています。

ですから歯科医院でのプロフェッショナルケアが推奨されているのです。


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