歯がグラグラする

症状から治療を探す 歯がグラグラする

歯がぐらぐらするには大きく分けて2つ理由があります。


歯周病が進行している

歯周病が進行している

歯周病とは歯の周りに菌が菌の温床となるものが付着し、歯の周りにある歯茎が炎症をおこし、その結果最終的に歯を支えている骨がとけてしまう病です。

歯がぐらぐらしてしまうのは症状がかなり進行していますので、治療自体が難しい場合がおおいです。歯を残せる場合はまずは基本的な歯周病の治療を行った後、骨を再生させる外科処置をしていきます。時間はかかりますが、骨がしっかり再生されると歯のぐらつきもおさまってきます。


歯の根の先に膿がたまっている

歯の根の先に膿がたまっている

虫歯が進行していくと歯の中にある神経、血管に到達します。すると、今まで虫歯があった時の痛みとしては冷たいものがしみる、甘いものを食べるとしみるという程度だったのが、温かいものがしみる、何もしてないのに痛む、鈍痛がする、一度痛むとなかなか痛みが引かない、といった症状にかわってきます。

これをさらに放っておくと、神経が死に、歯の先端に膿のかたまりができます。この膿はもともと歯の周りにある骨を溶かしてできるため歯がぐらぐらゆれてきてしまうのです。

しかし、よほど大きく進行してなければ治療をする事で、この膿のかたまりがなくなり、もとの状態にもどせる可能性もありますので早めの治療をお勧めしております。


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