親知らずの抜歯

診療案内 親知らずの抜歯

下あごの親知らずの生え方は3つに分かれています。そのパターンによって抜き方も変わってきます。

1.まっすぐ生えている

真っ直ぐ生えた親知らず

この場合多くのケースでは簡単に抜けてしまいます。腫れや痛みがでる事も稀にありますがほとんどの場合次の日から何も気にせずに生活できます。

2.斜めに生えている

斜めに生えた親知らず

この場合前の歯にひっかかってすぐには抜けないので歯をカットして抜いていきます。歯をカットするだけなのでこの場合も抜いた次の日には普通の生活ができる事が多いです。

3.横向きに生えている

横向きに生えた親知らず

この場合多くは歯茎を切ったり、骨を削って抜いていく事になります。そのため、抜いた後に痛みが出たり腫れる事になります。
また、歯茎を切る事で歯を抜いた後に歯茎を縫いますので、後日糸取りをすることになります。

…このように3つに分かれます。
痛みがでると書きましたが、抜歯中には麻酔をしっかりかけますし、抜いた後も痛み止めや腫れ止めのお薬をお出ししますのでご安心ください。

まずは自分の親知らずの生え方を把握するためにも検診を受ける事をお勧めいたします。


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