はぎしり

1分でわかる顎関節症

顎関節症の説明動画です。

 

はぎしりする理由

大人の矯正治療

歯ぎしりをしてしまう理由ですが、現在のところ確定的な理由はわかっていません。
しかし、ストレスが大きく関わっているのではないかと考えられています。

ストレスの原因も多岐に渡りますので1つ1つ解決しなければなりませんが、今のストレス社会ではなかなか原因自体を取り除くのは難しそうですね。すこし環境が変わることでも体はストレスをかかえるもの。スポーツ選手がルーティーンをするのもうなずけます。

その他には、かみ合わせも原因と言われています。例えば、歯を抜きっぱなしにして、放置していると後方の
歯が倒れてきたり、反対側の歯がおちてきたり(あがってきたり)とかみ合わせが
くるってしまうと起こるといわれています。

歯ぎしりする子供

大人の矯正治療

子供でもはぎしりをします。
ただ、子供の歯ぎしりは大人とは機序が異なります。

子供、特に赤ちゃんで乳歯がはえてくる時期になると、まさに『歯がゆい』=『歯 痒い』という感じで、上の歯と下の歯をこすってしまうのです。そのため、はえたばかりの時には歯がかけてしまったりすることもあります。

その場合は治療が可能であればプラスチックで補修もできますが、はぎしりは止められないので、
すぐ取れてしまう可能性もあるので、経過を見ても問題ありません。

歯ぎしりする人の性格

大人の矯正治療

歯ぎしりを起こしやすい性格もあるようです。

1、すごくがんばってる人
2、ストレス発散が苦手な人、できない人
3、とことん追求タイプ
4、時間に追われている人、忙しい人
5、睡眠の浅い人
などがそれに当たります。

うまく休養をとって、体と心にストレスが溜まりすぎないようにすることがポイントになってきそうですね。

歯ぎしりセルフチェック

大人の矯正治療

歯ぎしりをしているかどうかわからないと言う人はまずこちらのチェックをしてみましょう。

□ 歯の表面がすり減っている。すり減って色が違う部分が見えている。
□ 朝起きると耳の前あたりがだるい
□ よく歯が欠ける
□ 友人や家族に指摘されたことがある
□ 肩こり、頭痛が多い
□ 歯と歯ぐきの間の歯が削れている・かけている
□ 虫歯はないのに歯がしみる
□ うわあごの上または、舌のまわりの骨に突起物がある
□ 顔のエラが張っている

これらのうち2つ以上チェックがある場合ははぎしりをしている可能性が高いです!歯医者さんでチェックしてもらいましょう。

歯ぎしりの防止法や
治し方はあるの?

歯ぎしりはストレスが原因で起きていると前述しました。ストレスを0にすることは今のご時世かなり難しいと思います。なので完全に防止をするというよりは歯ぎしりをしても害がないようにしてあげるということが重要です。

ではどうするのが良いのでしょうか。

1. マウスピースを使用する

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マウスピースを入れることでかむ力を分散させ、あごの関節に力がかかりすぎないようにします。

2. ボトックスをうつ

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ボトックスを咬筋部にうつことでかみ合わせの力を弱くします。

ボトックスについて詳しくはこちら

3. 運動などでストレス発散

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ストレスの原因を完全に除去はできないですが、運動やストレッチなど、自分自身のストレス発散方法があれば実行することで軽減される可能性があります。

4. 筋肉のマッサージをする

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お口の周りの筋肉はたくさんあり、ますが、そのうちの、胸鎖乳突筋や、側頭筋、咬筋をマッサージすることで改善できることがあります。

歯ぎしり対策グッズ

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主に市販で売られている歯ぎしり対策グッズはマウスピースタイプのものになります。

しかし市販のマウスピースは既製品であったり、自分でお湯で温めて曲げて作るといった自分のお口に完全にフィットしていないものになります。ですので、しっかり歯科医院で歯型をとって、お口にあった舞うシピースを作ることをお勧めします。

お口にあっていないと、逆に顎関節症がひどくなったりかみ合わせが変わってしまう可能性があり、かなり危険です。


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